ビロードの様に美しい花びらです
緑とピンクのコントラストがすばらしいですね

























まさしく『牡丹色』の花ですね 開花途中の様子















花弁の弁端の波打ちが見事です
繊細な薄い花びら、
うっすらと向こう側が見えるのがわかりますか?

























その姿が「連なった鶴」を連想させる事から「連鶴」と名付けられたそうです
八重咲きの可憐な白、透き通った花びらが特徴















花弁の縁が橙色ががる黄色の花
この咲き方は「盛り上がり咲き」と言うそうです
















花の咲き方は金閣と同様「盛り上がり咲き」です
眩しいほどに鮮やかな黄色です


































八重咲きの大輪の花です
左は全盛期を過ぎてしまっていますが、それでも桜を思わせる花の色、可愛らしいです
『八重桜』という名前はそこからきているのでしょうか?
まるでシルクようなのような花びらですね















ハツガラスと言う品種です
千重咲きで光沢のある黒紅色 の花です
ぎいっつぁんは、見ごたえがあってとても綺麗だとおっしゃっていました

















連鶴の小さな幹が成長し... ⇒  こんなに立派な牡丹が咲きました































牡丹(ぼたん・ボタン)

科名・属名    ボタン科ボタン属  (キンポウゲ科シャクヤク属とされることもある)

ボタンは中国原産の落葉低木で、高さ1m程度、枝打ちは粗く、幹は粗剛で折れやすい
葉は互生し、大型で2回羽状複葉、小葉は2〜3裂し、全縁で鋭頭
4〜5月、新梢の先端に大輪花を開きます     根の皮の干したものを薬用とします

ボタン栽培の歴史は古く、中国では花王、花神などと呼ばれ、2000年前から薬用とされていました
花木としての栽培や、品種改良は唐代に始まり、現在も盛んです

日本へは奈良時代に薬用として渡来したらしいですが、次第に観賞用としての栽培が盛んになり、
江戸時代には品種の数は数百種に及び、今日に至っているようです


牡丹の名の由来

中国で「牡」とは牛の事、そして「丹」は肝臓を意味し、牡丹色とは肝臓の色、
新鮮なレバーは鮮やかな濃い紫色と言う事です


あとがき

皆さんいかがでしたか? 
ぎいっつぁんの牡丹、見事でしたねっ

牡丹についていろいろと勉強になりました
牡丹って品種が豊富なんですね

ぎいっつぁん、素晴らしい牡丹をありがとうございました


今回このページを作るために、
直子さん(お嫁さん)、友人の優ちゃんにも協力していただきました

デジカメの画像と、まだ開花していない花は
写真をスキャナーで読み取りました

写真は直子さんが撮影してくださったものです

写真の腕は一流だったのですが、
私がスキャナーで読み取った時、解像度を低くしてしまった事と
画像を上手に取り扱えなかった事が合わさってしまい、
写真で見た牡丹の美しさを、皆さんにお見せできなかったのが
ちょっと残念です

でもなんとかページも出来上がりました

直子さん、優ちゃんありがとう

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