ベス吉脱臼の巻き

















2001年2月のある日.....


大好きな武蔵野公園で遊んでいた時、
はしゃぎすぎてつい右手首をグキッとしちゃった。
一瞬 「キャンッ」って声が出たけど、でも直ぐに治って大はしゃぎしてたんだっ

何事も無く4月を迎えて...

父さんと母さんと一緒に狂犬病の注射をねっ、チクッとしてもらいに病院へ。
ラルフの父さんが「右手が気になる」と言っていたので、母さんが先生になにやら相談していた。

気が付くと、レントゲン台の上...怖かったよ〜〜

その結果、脱臼が判明したんだっ。 な、なんと靭帯も2本切れていた...(@_@)

あれぇ〜あたちはなんともないのにぃ〜、皆が見てる (?_?)
行きは元気だったのにぃ、帰りには包帯巻いて帰ってきた...(T_T) なぜだろう???

そしてこの日から、父さんと母さんの悪戦苦闘の日々が始まったらしい...
何お話してるのぉ???






























  

えぇ...

ショック!!





病院の先生はテーピングしてくれたけど、テーピングは上手くできない。

強すぎると足がお饅頭の様に腫れちゃうんだっ。
(これ見て母さんかなり焦っていたっけ)

そこで母さん、水に浮く紙粘土で足に合わせてギブスを作ってくれたんだけど...
でもねっ、あたち...食べちゃっタンだぁ(*^^*)
 デヘヘェ〜  
母さんガックリしてたなぁ〜

ちょっと美味しそうだったんだ... 
でもねっ、マウスピースの様に歯にくっついっちゃったから、もう絶対食べないよっ!!





本物のギブスは硬すぎるし、テープは調節が難しい...

そしたらねっ
、ラルフのお母さんが水道管の保温チューブを持ってきてくれた。
←こんなのだよっ
本当はもっと長いんだけど、前足の長さにあわせてカットしてくれたぁ。

これはすっごい! 父さん、母さんも感激してたっけっ
こんなふうにねっ、前足の裏に当てたんだヨっ(本当は前足もっとちゃんと伸ばしてたけど) 

保温チューブを当てると肉球が押されてかわいそうだと、母さんがカッターで足に合わせて、
穴を開けてくれたんだぁ。        (下の画像をみてみてぇ〜)
脱臼セット...


白い包帯みたいのは、人間用の伸縮性の生地が厚い包帯(サポーター)。
チューブをこれで巻いたんだよっ。巻きの強さが調節できて GOOD!

そして赤とブルーのはウィリー&ブラッキーのお母さんに貰ったバンテージ! これはとっても便利だよっ。
伸び縮みする包帯で、粘着力もあるから巻くとそのままくっつくんだ! 
そしてはがす時は、そのまま解くだけ。

お散歩やお出かけする時は、白い包帯の上に必ずこれを巻いていったんだ。
中の包帯が汚れないし、解けない、そして見た目もオッケェ〜 d(o^v^o)b




そして簡易ギブスの日々が1ケ月も続いた...



あたちは病人!
気分はブルー

だからねっ こんな風にすねてみた...

こんな風にもすねてみたし 痛々しく、こんな格好で寝てもみた!





 ラルフとフレームのお家でBBQをした日


 今日もギブスだ かなぴぃ...

 まわりも慣れてきたから、
 あまり可哀相がってくれない...

 はぁ...
 あたちは病気なのに...

 とりあえず、パープルのバンテージでキメテみた!d(^_^o)



最初の2週間はお散歩禁止だったけっ


父さん、いつも心配そうに見ていた...
朝のお散歩もゆっくり歩いてくれた


毎朝お散歩に行く前、母さんがバンテージを巻いてくれた
お散歩から帰ってくると、包帯を取り替えてくれた


そして夕食後、グルコサミンを飲まされた。
軟骨を形成するお薬らしい、美味しいからバクバク食べた。


皆のおかげで、今はとっても元気だよっ

ウィリーとブラッキーの叔父ちゃん・伯母ちゃんご心配お掛けしましたぁ
ラフルとフレームの叔父ちゃん・伯母ちゃんいろいろありがとう




みんなも気をつけてねっ
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